ごあいさつ
MIRAIO FCのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の鈴木智博です。
栄光と、その裏にあった挫折
私は小学3年生でサッカーを始めました。
幸運なことに、小学生時代は関東トレセンに選ばれ、高校時代には憧れの市立船橋高校でインターハイ・選手権ともに全国準優勝を経験することができました。
日本高校選抜としてドイツ遠征へ行き、進学した明治大学では長友佑都選手(FC東京)や林陵平氏(解説者)といった、今も第一線で活躍する仲間たちと切磋琢磨する日々を送りました。
しかし、私のサッカー人生は決して華やかなことばかりではありません。 数多くのセレクションに落ち、国体選考でも落選。大学時代は思うような活躍ができず、最後は膝の怪我で手術を経験し、競技を引退しました。あんなに大好きだったサッカーが、いつの間にか嫌いになり、辞めたいと思ったことも何度もありました。
MIRAIO FCに込めた想い
「子どもたちには、私のようにサッカーを嫌いになってほしくない。心の底から、思いっきり楽しんでほしい」その強い想いが、MIRAIO FCを設立した原点です。
もちろん、サッカーを続けていれば、つらいことや苦しいこともたくさんあります。しかし、試合に出る喜びも、出られない悔しさも、そのすべてがこれからの人生を支える大切な経験になります。困難を乗り越えた先にある成長は、何物にも代えがたい「生きる力」になると信じています。
未来を担う子どもたちへ
かつて私が感じた、5万人の大観衆の中でプレーするあの震えるような感動を、子どもたちにも味わってほしい。そして、私自身が成し遂げられなかった「プロの世界」へ羽ばたく選手を一人でも多く輩出したい。
そんな願いを込めて、私たちは一日一日の練習を大切に、一人ひとりの子どもたちと真剣に向き合っています。
お子様のサッカー人生という大切な一歩を、ぜひMIRAIO FCでスタートしてみませんか? グラウンドで、キラキラした笑顔の皆さんに会えるのを楽しみにしています!
MIRAIO FC
代表 鈴木 智博